君がいつか嫁ぐまで 

娘の成長・父の記録

インフルエンザA型がわが家にやってきた。

今年も大流行中のインフルエンザ。

誰も呼んでいないのに、とうとうわが家にやってきた。わが家は私の父と母と一緒に生活する2世帯住居。それぞれが仕事をしているため、家のなかで一緒に過ごす時間は多くても1時間程度の生活だ。

なので、接触すること自体が少ない。それでもウイルスは着々と家族を蝕んでいく。

私の母が最初にインフルエンザにかかった。39度近い発熱。

子どもたちに感染しないように、マスクをして接触もしないように別室で過ごすようにしていたが、どうやら次女“さや”(5カ月)に感染してしまった。

39度近い発熱に、鼻水、咳。

気分がすぐれないため、起きている間はずっと「ゔ〜〜〜」と唸っている。

まだ、赤ちゃんなのに見ているだけで心が苦しくなってくる。

そして、やっぱり長女“せり”にも感染したような兆候が。。。

ずっと鼻水、咳。そして微熱。

こうなると回避しようにもできない。嫁と2人で体は2つ。娘2人が熱を出していると、どちらかが看病しないといけない。

 

どうやら私も感染したみたいだ。

熱はさほど出ていないが、寒気がずっと続き鼻水がでてくる。唯一、嫁だけが元気だが、家のなかの散々たる状況に苛立がピークに…。

まさにブログを書いているイマ、わが家はこの世の生き地獄。

早く普段の生活に戻りたい!

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