君がいつか嫁ぐまで 

娘の成長・父の記録

チョコレートの魅力にとりつかれてしまったために娘は今日も泣く

お題「チョコ」

2歳の長女“せり”はお菓子が大好きだ。特に「じゃがりこ」に対する愛情は凄まじく、意に沿わないようなこと(薬を飲ますことや服を着せること)も、「じゃがりこ」を餌にすることで全て容易となる。

ただ、多用しすぎると「じゃがりこ」に対する欲望を抑えきれなくなってしまうため、現在は使用を控えている。

そんな「じゃがりこ愛」をはるかに凌駕するものに、2/14、“せり”は出会ってしまった。

そうバレンタインデー!わが家のテーブルにチョコレートが並んだ。

まだ、チョコレートを食べた経験がなかった“せり”は「コレなに~?」と興味津津。おそらく子どもなりに気づいていたのだろう、この箱に入っているのはお菓子だと。

嫁は「2歳の子どもに食べさせるのは早いから」と止めていたが、1個ぐらいならいいだろうとあげてしまった。

ひと舐めした瞬間、ランランと目が輝きだした!!!

よほど美味しかったようだ。一気に食べるのがもったいないと思ったのか、少し舐めてはチビチビとかじりながらゆっくり時間をかけて食べ終えた。

経験したことのない美味しいものに出会ったのだから仕方がない。1個では我慢できず「もう1個、もう1個」と叫び出した。

目覚めさせてしまった私が悪いのだが、あまりのしつこさに嫁が一喝。

「もうないで(怒)」

 「うわぁぁぁーーーん」と泣きだす“せり”。

でも、未練を断ち切れずに「チョコレ~ト~(泣)」と泣き叫ぶ。

 

怒る嫁と泣き叫ぶ“せり”、2人の姿を見守る私。 

“せり”、ごめんよ。今度は2人のときに食べような!

f:id:boofoo:20160215164856j:plain