君がいつか嫁ぐまで 

娘の成長・父の記録

叱る力ってむずかしい。NHK助けて!きわめびとを見た感想

2/6放送のNHK助けて!きわめびとの内容は、「叱り上手になりたい 前編」だった。AKB48やモーニング娘。を育て上げたダンス・プロデューサー夏まゆみさんが講師として登場。30代の世代からすると吉本印天然素材の育ての親と聞く方がピンとくる。

2歳の長女“せり”は、イヤイヤ期真っただ中ということもあり、親の言うことも聞かずわがままばかりを言っている。服を着るのが遅くていつまでも裸のままいたり、ごはんを食べずにグズグズと遊んでいたり、そんな“せり”についつい「ああしろ、こうしろ」と怒ってしまう日々。怒ってばかりの自分に嫌気がさしてしまうのと同時に、こんなに怒ってしまって大丈夫なのだろうかと心配になる。

そんな悩みを少しでも解決できるかと思い「叱り上手になりたい 前篇」を見た。

子育てに悩む親子が1泊2日の合宿を通じて、夏まゆみさんから叱る力について学ぶというもの。合宿がはじまる冒頭で「叱り方とは、気づきを与え成長を加速させるもの」と説明があった。また、叱ると怒るは全く異なるものだと。

そう言われると私自身が“せり”に対してしていたことは、叱るではなくて怒るものばかりだと反省した。私自身の都合を押しつけていただけだったのだ。

でも、服を着ないままいつまでも裸でいる娘をどうやって叱ったらいいのか?気づきを与え成長を加速させる叱り方って何だ?疑問がたくさん生まれた。

夏まゆみさんは、子どもがどんなときに目を輝かせているのか、どんなときに落ち込んでいるのか、しっかりと向き合うことが重要だと言う。

叱り方に対しての考え方というか、スタンスというものはわかるのだが、実際に目の前の現実に落とし込んだとき、どうしたらいいのかさらに悩んでしまった。服を着ない裸の娘を放置するわけにもいかない、「服を着ないと風邪をひくよ」と優しく諭しても言うことをきかない、無理やり服を着せると泣いてしまう。

もっとしっかりと向き合うことで叱り方というのが見えてくるのだろうか。

いずれにせよ、前篇を見ただけではまだまだ自分なりの答えが見つけらなかった。

後篇は2/13放送。次回の内容が楽しみだ。

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