君がいつか嫁ぐまで 

娘の成長・父の記録

「アンパンマンの絵、上手に描けたなぁ」と心から思った瞬間、親バカだなと気づいた話

2歳長女“せり”は、「アンパンマン」がメッチャ好きだ!

家のなかにはアンパンマンのおもちゃが溢れかえっているのに、買い物で外出すれば何かと新しいアンパンマングッズをおねだりしてくる。

機嫌が悪くて泣き叫んでいても、アンパンマンの音楽が流れると歌って踊りだす。

おそらく他のご家庭でも同じような体験をされているのだろう。

アンパンマンは本当に偉大だ!

そんなアンパンマンを、娘は1歳の頃から描き続けている。

横一本の線を描くだけだったのが、円を描けるようになり、何となく輪郭を描くようになり、少しずつ成長しているのは気づいていた。

ただ、アンパンマンと言うにはほど遠いものだった、つい1ヵ月ほど前までは。

 

それが先日のこと、嫁から画像共有アプリ“Famm”に画像が投稿された!

 

正直、“せり”が描いたとは思えないほどの衝撃だった。

決して綺麗ではないが、はっきりとアンパンマンだとわかるほどの絵を描いていた!

「上手に描けたなぁ~」と、心底感動してしまった。

それと同時に、誰かに自慢したい気持ちが溢れてきた。

 

そうかぁ。こんな時に子を持つ親はバカになるのか。

 

他人からしたら何てことない絵。

でも、私からしてみたら宝物のように輝いていた。

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