君がいつか嫁ぐまで 

娘の成長・父の記録

2歳の娘がRSウイルスにかかってしまった

どこからウイルスが入ってきたのだろう。

長女の“せり”がRSウイルスにかかってしまった。

2歳になる“せり”はまだ保育所に行っていないのだが、どこかでウイルスをもらってきてしまったみたいだ。

家庭の医学で調べてみると、RSウイルスは乳幼児の代表的な呼吸器感染症らしい。ほぼ100%が2歳までに感染してしまう。

病気の娘を見ていてかわいそうなのが、RSウイルス特有の症状である咳と透明の鼻水がとめどなく出ており、何度も鼻水を吹いてあげるのだが止まらない。痰がからむのか咳も止まらない。

さらにRSウイルスのやっかいなのが、ウイルスを退治する治療薬がないらしく、病院で処方してもらったのは、咳と鼻水を緩和する薬だった。食後に飲ませてあげるのだが、あんまり効いていないようでやっぱり鼻水が止まらない。

症状がでて1週間。

娘のほっぺたは鼻水が乾いてカピカピの日々が続いている。長引くウイルスの猛威は、娘を苦しめるだけでなく、わが家に別の脅威をもたらしはじめた。

 

明日につづく!