君がいつか嫁ぐまで 

娘の成長・父の記録

2歳の娘のわがままどこまで付き合う?

今朝の長女“せり”の癇癪はひどかった。

朝食に大好きなヨーグルトを食べるのが習慣で、今朝も食卓に準備をしたのだが、“せり”の興味は違うものに移っていた。

テーブルの上に『こどもチャレンジ』の封筒があったのだ。

しかも今月号はおもちゃが入っており、透明の封筒から中身が透けてみえている。

遊びたい気持ちが押さえられず「しまじろう、したい!」と言ってきた。

「ヨーグルト食べてからにしなさい」と言って聞かせてみるが、全く言うことをきかない。あげくには床に転がり駄々をこねだした。

こうなってしまうと我慢比べだ。

2歳の娘に言い聞かせようとしても伝わらないのはわかっている。でも、何でも駄々をこねれば言う通りになるとは思われたくない。

他所のお家ではこんなときどうしているんだろう?

こんなちょっとした場面での親の対応の仕方や考え方が、娘の人格形成に大きく影響を与えているのじゃないだろうか。

子どもとの接し方で迷うとき、ふと考えてしまう。

そう思うからこそ、娘の前では自分の意見にブレたくはない。

「ヨーグルトを食べるまでは遊ばさないぞ」と心に決めた! 

 

約10分後。

 

“せり”はおもちゃをテーブルに並べてヨーグルトを食べている。

あまりに泣きじゃくる娘の姿にを見かねてついやってしまった。

やっぱり親は子どもに対して厳しくなれないものなのか。。。

 

他所のお家ではこんなときどうしているんだろう?