君がいつか嫁ぐまで 

娘の成長・父の記録

歌が大好きな長女!オリジナルソングを歌いだす。

三菱東京UFJ VISAデビットの「買物しながらお金の管理♪」とCMが流れると、必ず歌う長女“せり”。他にも、ジャパネットタカタなども大好きだ!

まだまだ言葉をはっきり喋れないのに、不思議なのが、歌は想像以上にはっきりとしかもリズムもとって歌えるようだ。

ただ“せり”が歌うときは、CMが流れているときやミュージックが流れているときで、言葉を追いかけるように歌っていた。

 

つい先日までは…。

 

一緒にお風呂に入っていたとき、私が湯船に体をつけリラックスしていたら、今まで聞いたことのない歌を口ずさみだした“せり”。

「ふにゃふにゃ〜〜ふにゃ〜」

正直、歌詞は聞き取れないが妙にリズムだけが耳に残る。そして本人はノリノリだ!

おそらく“せり”の頭の中には、しっかりとしたミュージックが流れており、思いつくままに歌詞をのせ歌っているようだ。

まさにオリジナル!

 

歌の出来不出来は別として、感心してしまった!

“せり”よりも、おそらく何百曲もの歌を知っている私ですら、作曲なんてとてもじゃないができない。なのに、何十曲知っているか?という娘がすでに作曲をはじめたのだ。

これまでに知り得た数少ない曲をベースに、オリジナルへと昇華させたのだ!

このまま成長し続けると10歳になる頃には、とんでもない歌姫になっているのではないか!?

 

がんばれよ!“せり”

 

だが、私も嫁も音痴なんだよ! 申し訳ない。。

広告

 

『楽に生きるための人生相談』美輪明宏さんの回答に気持ちが整理できた

先日、本を購入した。

朝日新聞出版発行の『楽に生きるための人生相談』著者 美輪明宏さん。

楽に生きるための人生相談 [ 美輪明宏 ]

価格:1,512円
(2016/3/4 21:30時点)
感想(0件)

朝日新聞土曜別冊beに掲載された『悩みのるつぼ』が再構成された書籍だ。

本のタイトルの通り、内容はいろんな人からの悩みに対して美輪さん独自の見解で回答をしているのだが、その回答内容には本当に勉強させられる。

 

[本の中の相談内容]

「子どもが生まれ自由気ままな夫婦生活から子ども中心の生活になっているのに、夫が生活を変えないことに不満がある」という相談者。

美輪さんの回答は「結婚というのは“努力”“忍耐”“あきらめ”の連続以外の何ものでもない。そんな夫を選んだあなたの自業自得なのだから、理知を働かせて生きていく方法を考えましょう」という内容。

 

なるほど!と納得させられた。

 

結婚観に対して薄らと気づいていたが、“努力”“忍耐”“あきらめ”というのに気づかないようにしてきていた。その言葉に気づいてしまうと、そこからカウントダウンがはじまり、人生を下っていくだけのようになってしまう恐さがあったからだ。

ただ、はっきりと現実を突きつけられたからこそ、下るのではなく、これからの人生についてどう生きていくのか、改めて前を向かされた気持ちになった。

広告

 

インフルエンザA型がわが家にやってきた。パート2

昨日、私も39度の熱をだし寝込んでしまった。

これでわが家で熱がでていないのが、私の父と嫁だけとなった。

だが、今朝から嫁も調子が悪いと言い出し、夕方には39度の熱を出してしまった。

おかげでわが家はボロボロだ。

部屋はいつものように片付けができず散らかりっぱなし。

私も嫁も体調が悪いためご飯の準備もままならない。

しかも、子どもたちの着替え、食事、お薬、歯磨き、お風呂など、普段でもなかなか言うことを聞かない娘の世話がさらに重荷となる。

子どものいる家庭で、家族みんながインフルエンザになるのは本当に恐ろしいことだと身にしみて感じた。

自分一人だと、寝込んで休んで終わりだが、家族を持つというのはこういうことなのだ。体調管理の大切さを改めて考えさせられた。

予防接種はしておくべきだ!

広告

 

インフルエンザA型がわが家にやってきた。

今年も大流行中のインフルエンザ。

誰も呼んでいないのに、とうとうわが家にやってきた。わが家は私の父と母と一緒に生活する2世帯住居。それぞれが仕事をしているため、家のなかで一緒に過ごす時間は多くても1時間程度の生活だ。

なので、接触すること自体が少ない。それでもウイルスは着々と家族を蝕んでいく。

私の母が最初にインフルエンザにかかった。39度近い発熱。

子どもたちに感染しないように、マスクをして接触もしないように別室で過ごすようにしていたが、どうやら次女“さや”(5カ月)に感染してしまった。

39度近い発熱に、鼻水、咳。

気分がすぐれないため、起きている間はずっと「ゔ〜〜〜」と唸っている。

まだ、赤ちゃんなのに見ているだけで心が苦しくなってくる。

そして、やっぱり長女“せり”にも感染したような兆候が。。。

ずっと鼻水、咳。そして微熱。

こうなると回避しようにもできない。嫁と2人で体は2つ。娘2人が熱を出していると、どちらかが看病しないといけない。

 

どうやら私も感染したみたいだ。

熱はさほど出ていないが、寒気がずっと続き鼻水がでてくる。唯一、嫁だけが元気だが、家のなかの散々たる状況に苛立がピークに…。

まさにブログを書いているイマ、わが家はこの世の生き地獄。

早く普段の生活に戻りたい!

広告

 

娘2人(2歳と5カ月)を連れて神戸どうぶつ王国に行ってきました!パート2

神戸どうぶつ王国に来た目的のひとつ。それは『バードパフォーマンス』。

フクロウやオウム、ハリスホークなど、たくさんの鳥が私たちの目の前を飛び回る約30分のショー。

飼育員さんがワザと観客の数㎝頭上を飛ぶように誘導するため、ハリスホークが横切るときなんか、めちゃくちゃカッコいい。そして、鳥たちのことをおもしろく解説するのでイベントが盛り上がるのだ。

前回、はじめて見たときに魅了されてしまった!

なので、絶対に外せないメインイベント。「これを見ずして来た意味がないだろう」そんな私の逸る気持ちを知らないのか、嫁は「犬と戯れたい」と言って、イベント開始時間の5分前になっても移動しようとしない。

「はやく!急がんか」

私の急かす声でようやく動き、なんとか開始時間までに席に着くことができた。

さぁ、待ちに待ったメインイベント!鳥が飛び回りはじめるのを心躍らせ待っていたら、長女“せり”がジタバタと動き出した。

ジッと座っているのが嫌なのか、立ったり、座ったり、挙げ句の果てには席から離れて一人勝手に動き回りだした。さすがに一人で動き出すのは放置できないため、私が“せり”を連れ戻しに席を離れるが、横にいた嫁は静かに眠る次女“さや”を抱きしめながら、ショーに夢中だ。

“せり”はショーには興味がなく、別の場所に移動したいらしい。仕方がない、ショーを諦めることを決意し、嫁に「別の場所に行ってくる」と声をかけた。

「あっ、そう!気をつけて」

なんと素っ気ない。どんな想いで私が諦めているのかわかっているのか(怒)。

ここで怒っても仕方がない、静かに“せり”と移動したのだった。

 f:id:boofoo:20160229223605j:plain

やっぱり嫁が一番楽しんでいたようだ。

 

boofoo.hatenablog.com

 広告

 

娘2人(2歳と5カ月)を連れて神戸どうぶつ王国にに行ってきました!

先日、家族で神戸どうぶつ王国へ行ってきた。

今回で2回目の訪問となるが、やっぱり楽しかった!!

なにより動物との距離感が近いのだ。いろんな動物に餌やりをしたり、直接ふれあったりできた。

以前、来たときは長女“せり”がまだ1歳のとき。娘は動物好きだと思っていたので、楽しんでもらえると確信していたが、なぜか動物を怖がってしまい、私がずっと抱っこしたままになっていた。動物の絵本が好きやし、我が家で飼っているトイプードルともよく遊んでいるくらいなのに、外で出会う動物は違うかったみたいだ。

 

だが、今回は違った。

 

あんなに怖がっていたカンガルーを追いかけ、カピバラに餌をあげ、オニオオハシと一緒に記念撮影までできたのだ。

前回来たときから数ヶ月しか過ぎていないのに、子どもの成長は素晴らしい!

そう感心しながら、楽しそうな娘を見ていた横で、嫁はうれしそうにオニオオハシを手に乗せ「ウホ、ウホ」と猿のような声をだしていた。

誰よりも嫁が楽しんでいたようだ。

f:id:boofoo:20160228212440j:plain

広告

 

2歳長女がイヤイヤ期!「いまを大切にしないといけない」そう感じた話

先日、嫁が購入した本『主婦の友生活シリーズ イヤイヤ期Baby-mo』を読んでいると、自分は子育てにどれだけ真剣に取り組んでいるのか考えさせられた。

 

イヤイヤ期Baby-mo

価格:810円
(2016/2/26 21:13時点)
感想(0件)

娘がわがままを言ったり、癇癪を起こしたりすると「またか。。。」と、その場をやり過ごせたらいいやろと、適当に対応することがしばしば。

「これではダメだ」と、あとで反省はするのだが、娘が大泣きしてどうしようもなくなったとき、その場を離れて嫁に押し付けてしまったりと面倒くさがってしまう。

この本のなかにこんな一節があった

『子どもは必ず成長し、いまは届かない言葉もすんなり届くときが必ずきます。ただしそのころになると気づかいを覚え、だんだん素の自分を見せなくなります。「むき出しの自分」の輝きは、いましか見られない期間限定のもの』

娘が欲する「むき出しの自分」から逃げず、いま、この時間を大切にしないといけない。

無性に娘を抱きしめたくなってしまった。

広告