君がいつか嫁ぐまで 

娘の成長・父の記録

長女“せり”の成長記録2歳8カ月

長女“せり”の記憶力が上がってきた。

昨晩「明日は一緒に海に行こうな!」と、私は“せり”と約束をした。

すると、次の日の朝に「パパ、海行くよ!」と、言ってきたのだ。

今までこんなことがあっただろうか?

約束事を忘れずに、次の日まで覚えていられるようになってきたのだ!

素晴らしい成長ぶりを喜ばなければいけないが、“せり”の記憶力の向上に気づいたときに頭を過ったのが「もう誤摩化しができない」だった。

“せり”は食とアンパンマンに関しての執着が人一倍激しい。

ましてやお菓子となると手が付けられなくなる。食べる量を制限しながらお菓子をあげているが、我慢ができないらしく、何としても全部食べきろうとしてくる。

そんなとき「また明日にしよな!」と、言ってその場を何とか納めてきた。

だが、これからはそう上手くはいかない。明日になっても約束事はしっかりと覚えているからだ。

 

さて、食べ過ぎると虫歯になるから「残りは明日にしよな!」と納めた『飴』。

明日はどうやって乗り切ろう。。。

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次女“さや”の成長記録205日目

とうとう次女“さや”が一回転できるようになった!

寝返りしてから仰向けに戻り、また寝返りを打つ。大人にとってはなんてない動作だが、赤ちゃんからすれば大きな一歩だ。

つい先日までは、寝返りを打ったあと元の姿勢に戻れなくて泣き叫んでいたのに、本当に日々成長しているようだ!

かなり背筋が強くなっているのか、よく飛行機の姿勢になって足と手をバタバタ動かしている。

ハイハイが出来るようになるのも、もうすぐかもしれないな!

楽しみではある。

でも、ちょこちょこ動くようになると、それはそれで大変になるなぁ〜。

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2歳の長女がツッコミをするようになった話

2歳9カ月になる長女“せり”は、最近、めまぐるしいスピードでボキャブラリーが増えている。数ヶ月前より、いまの方が学習スピードが上がっており、成長しているのが目に見えてわかるほどだ。

まだ字は読めないが、絵本の言葉は覚えている。大好きな絵本「みんなでね」を持ち出しては、本をめくりながら私に読み聞かせまで出来るようになっているのだ。

そんな“せり”と一緒にお風呂に入っていたときのこと。

“せり”は、気分が乗ってくるとよく歌い出す。そのときは、マイブームの「海の声」を口ずさんでいた。

まだおぼつかない音程ではあるが、本人は気持ちよく歌っていたので、私も便乗して一緒に歌ってみた。

すると、

 

………… 。

 

「うるさいわ(怒)」と一言。

 

えっーーーーー!?

 

そりゃぁ〜、私も歌はうまくないが、一緒に気持ちよく歌ってたやん。

まさか娘からそんな爆弾発言が飛び出すとは想いもよらず、呆気にとられて言い返すことができなかった。

 

どうやら人を黙らせる術まで身につけ出したようだ。

 

時にはそうゆう技術も必要だけど、思いやりも覚えて欲しいなぁ〜!

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2歳の娘にも乙女心が芽生えだした!

わが家では、誰かがオナラをすると自己申告もしくは犯人探しが始まる。

なので、オナラには敏感だ。

 

ぷぅーーーー。

 

「あっパパが、ぷぅーした! ギャハハハーー。」

私がオナラをしたときは、うれしそうに笑い飛ばす長女“せり”。

 

ぷぅーー。

 

「あっ“せり”が、ぷぅーした!」と、私が言うと、“せり”は真顔になって怒り出す。

調子に乗ってオナラの歌(オリジナル)を歌うものなら、手で口を押さえようとしてくる。

 

ついこの前までは一緒に笑い飛ばしていたのに、どうやら乙女の恥じらいが芽生え始めているようだ。

 

さぁ、お風呂はいつまで一緒に入ってくれるのだろうか。。。

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でたな!怪獣“さや”ゴン「響き渡る雄叫び」

次女“さや”6カ月に新しいスキルが身に付いた!

これまでは「泣く」「笑う」しかできなかったのが、最近は「雄叫び」を覚えたみたいだ。

「ガァ〜、ガァウァ〜」まるで怪獣の鳴き声のような低い声が響き渡る。

特に気分が乗っているときに聞こえてくる。

たしか、長女“せり”も赤ちゃんのときに「雄叫び」を上げていた。

はじめて聞いたときは何事かと思ったが、雄叫びが始まると「でたな!怪獣○○ゴン」と、仮面ライダー風に言いながら、嫁と笑っていたことを思い出した。

 

子育ては大変なことが多い。でも、長女も次女も、ものすごいスピードで成長をしている。そんな姿に感心したり、懐かしく感じたりしていると、なんだか心が洗われるというか、子どもがいて良かったなぁ〜と、つくづく思うのだ。

 

「ガァ〜、ガァウァ〜」

 

でたな!怪獣“さや”ゴン。

 

そう心の中で言いながら、そっと“さや”を抱き上げた!

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6カ月の赤ちゃんの筋力はあなどれない

寝返りを打てるようになった次女“さや”(6カ月)。

床に寝転がすと楽々と寝返りを打ちニッコリと笑う!

そんな“さや”の最近のブームは、腹這いの状態で両手両足を浮かせた体制になること!

まるでスカイダイビングをしているかのよう。

バタバタと足を動かしたり、手を動かしたりしてバランスをとりながら、おそらく30秒ぐらいは、その姿勢をキープしている。

なんだか簡単そうにやっているので、私もやってみる。

 

………。    

 

マジかよ!!!!!!!!?

 

30秒って、なかなかハードな筋トレじゃないか!?

“さや”はこんなことをいとも簡単に、しかも笑いながら何度もしていたのだ。

恐るべし6カ月の赤ちゃん。

筋力をつける動作を自然にしているだけだろうが、楽しく自分の体を追い込めるなんて、羨ましすぎる!

私の日課の筋トレも、さぼらず、あんな風に楽しくできたらいいのに。。。

胸板よりも盛り上がったお腹を見つめながら、ため息がでた。

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2歳長女がイヤイヤ期!「ミニジャイアン降臨」

果てしなく続く2歳長女“せり”のイヤイヤ期。

何をするにも一言目に「イヤ〜」と言い出す。

服を着なさい。ご飯食べなさい。歯磨きしなさい。お風呂入りなさい。

すべてに対して「イヤ〜」。

だったら何をしたいのか?まともに取り合っていたら身が持たない。

ただ、一日中そんな娘に付き合わされている嫁は、我慢ならないのかすぐに怒り出す。

なので10分に一回、娘が泣き叫んでいるんじゃないかというくらい、親子喧嘩をしているように思われる。

私も“せり”に対して「アレしなさい、コレしなさい」と言うが、ことごとく「イヤ〜」と言い返される。

一瞬ムカっとするが、そこは大人だ。気持ちを落ち着かせる。

先日読んだ美輪明宏さんの本で学んだことを思い出すんだ!

『子どもと一緒にいる幸せに感謝し、知見を働かせ、上手く“せり”を誘導する言葉を探りなさい(心の声)』

そうだ!して欲しいことと逆のことを言ってみよう。

お風呂上がりで裸の“せり”。いつもなら「早く服着なさい!」と言って、何十分もかかってなんとか服を着せている。しかし、今回の私は少し違うのだ。

“せり”が服を持った瞬間に「服なんか着なくていいで!」と言ってみた。

すると「イヤ〜、服着るの」と、言う“せり”。

「やったぁ〜(心の声)」作戦成功!

 

でも、一向に服を着ようとしない“せり”。

こっちの気持ちを知ってか知らずか、結局、私の意に反する方に行動するようだ。

「いつまでこんなジャイアンみたいな我が儘を相手にしないといけないのか?」

ふぅ〜、まだまだ先は長いようだ。

 

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